院長プロフィールとご挨拶

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院長 医学博士 赤枝恒雄
(アカエダ ツネオ)
生年月日 :昭和19年3月16日
住 所 :〒106-0046 東京都港区元麻布3-1-30
電 話 :03-3405-1388
FAX :03-3403-4680
E-mail :akaedazaidan@nifty.com
http://www.akaeda.com

赤枝六本木診察所は、昭和52年六本木に新規OPENし、もう31年が過ぎました。産婦人科開業医の3代目として、祖父そして父の背中を見て育った私には、医師は、特に産婦人科の開業医は年中無休で働くことが当たり前のような感覚でありました。 私も体の続く限り年中無休を続けて行こうと思っています。私は、女性の保健、健康、美についてあらゆる角度からケアーしていきたいと思って おりますので、これらに関するご相談もお寄せ下さい。病室は5床ですが、すべて個室となっております。短期入院であればいつでも可能です。これからも患者さんの側に立った医療を心掛けてゆきます。

「略歴」

昭和19年3月

 産婦人科開業医3代目として徳島に生まれる

昭和43年3月

 東京医科大学卒業

同年4月

 東京医科大学産婦人科学教室入局

昭和52年10月

 東京都港区に赤枝六本木診療所開業

同年11月

 医学博士号授与される

昭和57年6月

 日本で初めて「水中出産」を実践、報告

平成3年5月

 財団法人赤枝医学研究財団設立

平成11年4月

 街角無料相談室開設

同年10月

 STAR基金設立

平成12年9月

 バングラデシュ、母子保健病院(ICMH)ダッカ内に
 赤枝桶谷乳房管理センターを設立

平成14年5月

 エイズ街角無料検診開始

平成14年10月

 ラジオ性教育番組「ガールズガード 女の子の保健室」
 パーソナリティー始まる(文化放送)

平成16年2月

 性教育ピアエデュケーター養成講座「グループ月曜日の朝」設立

平成20年4月

 東京学芸大学講師

現 在

 思春期の子ども達から性感染症や望まない妊娠を防ぐガールズガード運動を展開中
「専門分野」
 女性の不定愁訴(思春期外来、更年期外来等)
 性教育、性感染症、自然分娩、母乳促進運動の国際協力
「役職」
 赤枝六本木診療所院長
 財団法人 赤枝医学研究財団理事長
 日本医師会感染症危機管理対策委員
 社団法人 東京都港区医師会副会長
 社団法人 日本産婦人科学会評議員
 東京都港区産婦人科医会会長
 日本女性心身医学会評議員
 日本性感染症学会評議員
 東京都港区国際交流協会理事
 東京都港区青少年性感染症予防協議会会長
 東京都港区エイズ性感染症専門家会議実行部会委員長
「著書」

昭和57年10月

 「知られざる婦人病 不定愁訴」(婦人生活社)

平成4年3月

 「CHRONIC PELVIC INFECTION」(ACT Birth Co)

平成13年8月

 「ガールズガード」(Wave出版)

平成14年6月

 「子供のセックスが危ない」(Wave出版)

平成16年8月

 「セックスが世界を滅ぼす」(ソフトバンク パブリッシング)

平成16年10月

 「これってヘン?女の子のからだの悩み解決100」(しょういん)

平成18年6月

 「誰にも聞けない女性の医学」(池田書店)

平成19年12月

 「悲しいセックス」(幻冬舎)

「当院にも女性医師が登場しました。」
 最近、産婦人科の女性医師が増えました。患者様からのお問合せで、「そちらは女医さんですか?」というお電話もいただきますので、平成16年1月から毎週土曜日の午後は当院でも女医が担当することになりました。
 東京医科大学出身、経験20年のベテランドクターです。岩城多瑛子(いわきたえこ)先生です。どうかよろしくお願い申し上げます。

平成15年1月1日、
バングラデシュ・ダッカにある
国立母子保健センターで
母乳促進の意義について講演する赤枝
バングラデシュ・ダッカにある
国立母子保健センターの病院を見学。
(平成15年1月1日)

バングラデシュ訪問記
私は平成14年12月30日より1月4日までバングラデシュを訪問しました。
現在なお、一人あたりのGDP364米ドル、成人識字率48.7%と発展途上の国です。
14年前訪問した時と町並やインフラはほぼ同じで、少しがっかりしました。
まだまだ清潔な水を得ることはむつかしく、新生児死亡の原因は不潔な水による下痢が一位を占めています。
生まれても死ぬ、の繰り返しで多産となり、母親の体は休まることはありません。
私はこの国のパブリックヘルスケアー(PHC)として何がいいのか考え、母乳促進こそが新生児を救いうる唯一の方策であると確信しました。
日本で母乳についてトレーニングをしているグループ オケタニ母乳研鑚会があることを知り、バングラデシュの助産婦に母乳マッサージのテクニックや知識を教えてくれるようにお願いしました。
オケタニでは、オケタニ式マッサージをマスターした助産婦2人を派遣してくれることになり、これがはじまりで8年前からバングラデシュでの母乳促進プログラムが開始されました。
今回私は今までの経過や、現在の状況視察、現地の関係者との意見交換の為に行ってきました。
インフラの整備が遅れていることにガッカリしていたものの、乳児死亡は着実に減少し、オケタニ式乳房マッサージが多くの人に認知され、国立母子保健センター(ICMH)の中に作ったアカエダ・オケタニ母乳管理センターは、満員の盛況でした。継続してきたことの成果が現れており、この先、将来への希望が見えた実りある旅となりました。

国内の講演について
今まで精力的にPTA、地域の団体、教師のグループ等の講演を行ってまいりましたが、全く手ごたえがないので、今では、小、中、高、大学で直接子ども達に話しかける講演だけにしています。学校の先生や父兄はあまりあてにならないことを知りました。
私がピア・エデュケーター養成講座を始めたのもそういう意味でした。
日程さえ合えば、沖縄でも北海道でも日帰りで行っています。
ご希望の学校がありましたら、どうぞお声をかけてください。

 
平成20年3月16日赤枝院長64回目のバースデー
2階ナースステーションにて

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